手入力に時間がかかる
FAXで届く注文書をひとつひとつ手入力。転記ミスの確認電話に、さらに時間をとられる。
FAXで届く注文書をひとつひとつ手入力。転記ミスの確認電話に、さらに時間をとられる。
注文書の商品と自社の商品を結びつける給食ならではの「読み替え」が、ベテラン担当者の経験頼みになっている。
繁忙期は注文が一気に集中。人手が追いつかず、受注処理がボトルネックになる。
調理場ごとに異なる商品表記の「読み替え」など、給食ならではの受注に合わせてつくられています。
届いた注文書のPDFをアップするだけ。AIが記載内容を読み取り、自社の商品カタログへ自動でマッチングします。
設定から立ち上げまで、EDI専門家が伴走します。はじめてのEDIでも、迷わず導入できます。
スキャンした注文書のPDFから、AIが商品名・数量を高い精度で読み取り、明細を自社の商品カタログへ自動で紐付けます。使うほどAIが学習し、マッチングの精度は高まっていきます。
機能の詳細を見る注文書_10月分.pdf
アップロード完了
設定から運用の立ち上げまで、専門家が伴走します。商品カタログの登録から取引先の設定まで、ひとつひとつ確認しながら進めるので、ITに慣れていない担当者でも安心です。
学校給食の受発注の現状と、FAX 受注をデジタル化する進め方を、運営チームがコラムで解説しています。
商品マスタ整備は、全商品を整えてから受注を変える作業ではなく、注文書の品名と自社の商品コードの対応を受注しながら貯める仕組みづくりです。沖縄県実証で分かった課題をもとに、品名のゆれの 4 つの型と整備の順番を説明します。
沖縄県学校給食会・マルキン海産と行った実証(2025 年 8 月〜2026 年 2 月)の結果です。受注入力時間 65%削減、移行率 83.3%、満足度 4.0 を、何をどう測ったかと、前年度の EDI 化で分かった課題とあわせて説明します。
学校給食の物資の受発注は、今も FAX と紙が中心です。給食卸 3 団体が 2024 年に国へ求めたデジタル化の要望と、自治体ごとに異なる調達の仕組みから、FAX が残る理由と納入業者が今日からできる対策を整理します。