サポート
ご利用ガイド
Quick Link EDI の使い方を機能別にまとめています。知りたいカテゴリからお進みください。
はじめに 3
Quick Link EDI の概要・動作環境・用語集など、まず知っておきたい基本のガイドです。
- Quick Link EDI とは 取引先との受発注データのやり取りをブラウザ上で行える企業向けサービス、Quick Link EDIの全体像を説明します。主な機能と画面構成、管理者と一般ユーザーの権限の違いなど、利用を始める前に知っておきたい基本を紹介します。
- 動作環境 Quick Link EDIを利用するために必要な環境を説明します。対応ブラウザと推奨される画面サイズのほか、メールの受信やファイルのやり取りなど、利用を始める前に確認しておきたい項目をまとめています。
- 用語集 Quick Link EDIのマニュアルで使われる用語をまとめて説明します。EDIやEcoChangeなどサービス・連携に関する用語から、タグ・編集ルール・変換テーブルなどの機能名まで、分野ごとに整理しています。
アカウント 3
アカウントの新規作成・ログイン・パスワード再設定に関するガイドです。
- 新規アカウントを作成する Quick Link EDIを初めて利用するときは、最初に自社のアカウントを作成します。新規登録画面での企業情報・ユーザー情報の入力から、確認用メールによるメールアドレスの認証まで、アカウント作成の手順を説明します。
- ログイン・ログアウトする 登録したメールアドレスとパスワードでQuick Link EDIにログインする手順と、画面右上のアカウントメニューからログアウトする手順を説明します。ログインできないときのエラーメッセージへの対処もあわせて説明します。
- パスワードを再設定する パスワードを忘れてログインできないときに、登録済みのメールアドレスに再設定用のリンクを送信し、新しいパスワードを設定する手順を説明します。再設定リンクの有効期限や、メールが届かないときの確認ポイントもあわせて説明します。
基本操作 2
ログイン後の画面構成など、全ページに共通する基本操作のガイドです。
受注管理 7
受注データの確認・編集・出力など、受注業務のガイドです。
- 受注データを確認する 受注ページの受注一覧の見かたと、取引先から受注したデータの明細の確認、EcoChangeからの受注データの取得、発注者からの注文取消依頼への対応など、受注データを確認するときの一連の手順を説明します。
- 受注データを編集する 受注データの明細を加工する「データ編集」画面の基本操作として、セルの修正、行の追加・削除、列の削除・追加と移動、編集メニューの開きかた、操作の取り消し・やり直し、CSVダウンロードへの反映までの手順を説明します。
- 列編集の操作一覧 受注データの「データ編集」画面では、列の見出しの「編集」ボタンから列単位の編集ができます。列の並べ替え、日付・数量の計算や値の置換、列の追加・コピー・結合・名前の変更・削除など、全操作の手順を説明します。
- 編集ルールで操作を自動化する 受注データの「データ編集」画面で行った編集操作は「編集ルール」として保存し、別の受注データにまとめて適用できます。同じ編集を繰り返す作業を自動化できるよう、編集ルールの保存・読み込みと実行・削除の手順を説明します。
- 編集内容を一時保存・復元する 受注データの「データ編集」画面で行った編集内容は、名前を付けて一時保存し、あとから同じ受注データに反映して作業を再開できます。編集作業を中断できるよう、一時保存データの保存・反映・削除の手順を説明します。
- 受注データをCSVで出力する 受注データの明細をCSVファイルでダウンロードする手順を説明します。全明細と選択した明細だけの出力の使い分け、ヘッダー行の有無と形式、Shift_JISとUTF-8の文字コードの選択、出力されるファイルの内容もあわせて紹介します。
- 受注回答を送信する 受注データに対する注文回答を発注者へ送信する手順を説明します。すべて受諾・すべて辞退・条件付き受諾の使い分け、明細ごとの回答入力や辞退、入力途中の一時保存、送信後の回答内容の参照もあわせて紹介します。
注文書アップロード 5
注文書PDFのアップロードとAI-OCR読み取り結果の確認に関するガイドです。
- 注文書PDFをアップロードする 紙やFAXで受け取った注文書を、受注ページからPDF形式でアップロードする手順を説明します。ファイルの選び方や取引先の指定、アップロードした後の読み取り処理の進みかたを確認する方法もあわせて紹介します。
- OCR読み取り結果を確認・修正する アップロードした注文書PDFのOCR読み取り結果を画面上で確認し、商品の対応づけや数量を修正してから確定して受注データにする手順を説明します。確定後に受注一覧へ表示されるまでの流れもあわせて紹介します。
- 明細行を追加・削除する アップロードした注文書PDFの読み取り結果を確認する画面で、明細行を追加・削除する手順を説明します。読み取りから漏れた品目をカタログから選んで補完したり、誤って読み取られた不要な行を取り除いたりする操作をまとめています。
- 列のタグ付けを変更する 注文書PDFの読み取り結果を確認する画面で、各列が「品目名」「注文数量」などのどのタグとして扱われるかを変更する手順を説明します。読み取り時のタグ付けが実際の列の内容と合っていないときに、あとから修正するために使います。
- 商品マッチング候補を確定する 注文書PDFの読み取り結果を確認する画面で、各明細にどのカタログ商品を対応づけるか(商品コードマッチング候補)を選び直して確定する手順を説明します。候補にない商品を検索・直接入力する方法もあわせて紹介します。
発注管理 6
発注データのアップロード・チェック・EDI送信など、発注業務のガイドです。
- 発注データを確認する 発注ページの発注一覧の見かたと、送信した発注データの明細を確認する手順を説明します。明細をCSVファイルでダウンロードする操作、受注者への発注取消の依頼、開封状態・回答状況の確認のしかたもあわせて紹介します。
- 発注CSVをアップロードする 発注データのCSVファイルを発注ページからアップロードする手順を説明します。アップロードできるCSVの形式と、エラーが表示されたときの原因と対処、アップロードを途中でやめるときの操作もあわせて紹介します。
- 商品コードをチェックする 発注CSVのアップロード時に、商品コード・商品名・規格を取引先のカタログと照合してチェックする手順を説明します。未入力の商品コードをカタログの候補から補完する操作や、発注画面でエラーを修正する方法もあわせて紹介します。
- マッピングルールを設定する 発注データのCSVを送信するときは、CSVの各列を中小企業共通EDIの項目に対応付けるマッピングを設定します。項目名の指定のしかたと、設定内容をマッピングルールとして保存・読み込みして再利用する手順を説明します。
- 仕入先IDを変換する 発注CSVの仕入先コードなど、QLE企業IDと異なる仕入先IDを、送信先の取引先に変換する手順を説明します。紐づけた内容を変換テーブルとして保存し、次回のアップロードから一括で変換する方法もあわせて紹介します。
- 発注データをEDI送信する アップロードした発注データを、EcoChangeを通じて取引先にEDI送信する手順を説明します。送信に必要なCSVの列と送信先の選び方、送信できないときに表示されるメッセージの原因と対処もあわせて紹介します。
カタログ管理 2
商品カタログの登録・管理に関するガイドです。
会社設定 7
企業情報・取引先・タグなど、会社設定ページの各機能のガイドです。
- 企業情報を確認する Quick Link EDIに登録した自社の企業情報(企業ID・企業名・種別・法人番号・住所・Webサイト)を確認する手順を説明します。取引先の登録時に相手へ伝える企業IDのコピー方法もあわせて紹介します。
- 取引先を管理する Quick Link EDIで受発注データをやり取りするQLE取引先と、QLEアカウントを持たない相手の情報を取引先マスタのように管理する独自取引先について、登録・確認・削除の手順を説明します。CSVでの一括登録・出力にも対応しています。
- タグを設定する Quick Link EDIで注文書PDFをアップロードしたときにOCRが読み取る項目(タグ)は、タグ設定で自社の注文書に合わせて変更できます。タグ設定の画面の見かたと、設定の作成・有効化・編集・削除の手順を説明します。
- 編集ルールを管理する 受注データの「データ編集」画面で保存した編集ルールは、企業情報設定ページの「受注データ編集ルール」セクションで管理できます。管理画面の見かたと、内容を確認する手順、手順の削除・ルールの削除の手順を説明します。
- 変換テーブルを管理する 変換テーブルは、発注データの仕入先ID変換や受注データ編集のコード変換で使う値の対応表です。企業情報設定ページでの新規作成(直接入力・CSVアップロード)と、内容の確認・編集・削除の手順を説明します。
- カタログデータを管理する 企業情報設定ページの「カタログデータ」セクションで、商品カタログの登録状況を確認する手順を説明します。カタログをアップロードする画面と、商品を確認・編集する画面をこのセクションから開けるようになります。
- 外部サービスと連携する 企業情報設定ページの「サービス連携」セクションから、外部EDIサービスのEcoChangeと連携する手順を説明します。連携すると、発注データのEDI送信や、EcoChangeに届いた注文の受注一覧への取り込みができるようになります。
ユーザー管理 3
ユーザーの招待・権限変更・プロフィール設定に関するガイドです。
- ユーザーを招待する 同じ会社のメンバーをQuick Link EDIに追加するには、管理者がユーザー管理ページから招待します。招待するユーザーの情報の入力から招待メールの送信、招待されたユーザーの登録までの手順を説明します。
- ユーザーを削除する 退職や異動などで使わなくなったユーザーアカウントは、管理者がユーザー管理ページから削除できます。削除するユーザーの操作メニューの開き方から確認ダイアログでの削除の実行、権限を変えたいときの対応までの手順を説明します。
- プロフィールを確認・変更する Quick Link EDIでは、画面右上の「アカウント設定」から自分のユーザー情報ページを開き、登録した氏名やパスワード、メールで受け取る通知の設定を確認・変更できます。この記事では、それぞれの確認と変更の手順を順番に説明します。
困ったときは 3
よくある質問・エラーの対処・お問い合わせ先のご案内です。
- よくある質問 Quick Link EDIの利用中によく寄せられる質問と回答を分野ごとにまとめています。アカウントやログイン、受注・発注データの操作、注文書PDFの読み取り、カタログや会社設定で困ったときに参照してください。
- エラーが表示されたときは Quick Link EDIの画面に表示される主なエラーメッセージの原因と対処を、ログインやカタログ登録、発注データの送信などの場面ごとにまとめています。表示されたメッセージの文言から対処方法を探せます。
- お問い合わせ Quick Link EDIの操作で困ったときの問い合わせ方法を案内します。問い合わせの前に確認するポイントと、公式サイトの利用者向けお問い合わせページから連絡する手順、不具合を伝えるときに書くとよい情報をまとめています。