Quick Link EDIの利用中によく寄せられる質問と回答をまとめています。分野ごとに分かれているので、目的の見出しから探してください。
Tips
画面やマニュアルに出てくる用語の意味が分からないときは、用語集を参照してください。
アカウント・ログイン
自社がすでに利用しています。自分用に新規アカウントを作るべきですか?
新規アカウントの作成は不要です。Quick Link EDIは会社単位で利用するため、自社の管理者にユーザーの招待を依頼してください。詳しくはユーザーを招待するを参照してください。
パスワードの条件は何ですか?
12文字以上で、大文字・小文字・数字をそれぞれ1文字以上含める必要があります。
パスワードを忘れました。どうすればよいですか?
ログイン画面からパスワード再設定メールを送信し、メール内のリンクから新しいパスワードを設定します。リンクの有効期限はメール送信から1時間です。手順はパスワードを再設定するを参照してください。
認証メールやパスワード再設定メールが届きません。
まず迷惑メールフォルダを確認します。パスワード再設定メールが届かないときは、入力したメールアドレスが登録に使ったものと一致しているか確認して、もう一度送信してください。
「しばらく時間を置いてからアクセスしてください」と表示されてログインできません。
短時間にログイン失敗が繰り返されたため、一時的にログインが制限されています。時間を置いてから再度ログインします。ログイン時のエラーメッセージの一覧はログイン・ログアウトするを参照してください。
ログイン状態が保持されません。
ブラウザのJavaScriptとサイトデータ(Cookie等)の保存が無効になっていると、ログイン状態を保持できません。ブラウザの設定で両方を有効にしてください。
動作環境・画面
どのブラウザで使えますか?Internet Explorerでも使えますか?
Google Chrome(推奨)・Microsoft Edge・Firefox・Safariの最新版で利用できます。Internet Explorerでは利用できません。詳しくは動作環境を参照してください。
スマートフォンやタブレットでも使えますか?専用アプリはありますか?
どの端末でもブラウザから利用でき、専用アプリはありません。ただし表の操作が中心のサービスのため、幅1200px以上の画面を持つパソコンでの利用を推奨します。画面幅による表示の違いは画面の基本構成を参照してください。
受注管理
受注データを編集すると、元のデータも書き換わりますか?
書き換わりません。編集内容は開いている「受注データ」ウィンドウの中だけで有効で、ウィンドウを閉じると破棄されます。編集結果を残したいときは、閉じる前にCSVで出力するか、一時保存や編集ルールを使います。詳しくは受注データを編集するを参照してください。
一時保存した編集内容を、別の受注データに反映できますか?
できません。一時保存データは受注データごとに保存され、同じ受注データの編集画面でのみ反映できます。複数の受注データに同じ操作を適用したいときは編集ルールを使います(編集ルールで操作を自動化するを参照)。
編集ルールや一時保存データは、ほかのメンバーも使えますか?
使えます。いずれも会社単位で保存され、同じ会社のユーザー全員で共有されます。詳しくは編集ルールで操作を自動化すると編集内容を一時保存・復元するを参照してください。
出力したCSVをExcelで開くと文字化けします。
文字コードにShift_JISを選んで出力し直すと、Excelでそのまま開いても正しく表示されます。ただし丸数字や絵文字などShift_JISで表せない文字は全角の「?」に置き換わるため、その場合はUTF-8を選びます。詳しくは受注データをCSVで出力するを参照してください。
送信した注文回答を取り消したり変更したりできますか?
できません。送信後は参照画面で内容を確認できるだけで、回答の変更はできません。送信前の内容確認には一時保存が使えます(一時保存だけでは発注者に届きません)。詳しくは受注回答を送信するを参照してください。
注文書PDFから取り込んだ受注データ(AI受注)に注文回答はできますか?
できません。AI受注は注文回答の対象外で、「注文回答入力」ボタンが表示されず、回答状況は「-」と表示されます。
受注データを削除できますか?
削除できるのは注文書PDFのアップロードで取り込んだ受注データ(AI受注)だけです。取引先からEDIで届いた受注データに削除ボタンは表示されません。詳しくは受注データを確認するを参照してください。
発注管理
送信した発注データを後から変更できますか?
変更できません。誤った内容で送信した場合は、発注一覧の「発注取消」から受注者に取り消しを依頼します。詳しくは発注データを確認するを参照してください。
「発注取消」を押せば発注は取り消されますか?
「発注取消」は受注者への依頼で、この操作だけでは取り消しは確定しません。受注者の返答は一覧の「回答状況」に「取消了承」または「取消拒否」と表示されます。
発注CSVの形式は何ですか?
拡張子がcsvのファイルで、文字コードはUTF-8またはShift_JIS、改行コードはCRLFまたはLF、区切り文字はカンマです。1行目には項目名の行が必要で、その下にデータ行が1行以上必要です。詳しくは発注CSVをアップロードするを参照してください。
発注の作業を途中で保存できますか?
できません。アップロードから送信までは一続きの操作で行います。ウィンドウを閉じるとアップロード内容と設定したマッピングは破棄され、CSVのアップロードからやり直しになります。なお、発注データの送信が完了した後には、マッピングの設定内容をマッピングルールとして保存でき、次回のアップロード時に読み込めます。詳しくはマッピングルールを設定するを参照してください。
商品コードのチェック(検証)は必ず行う必要がありますか?
任意です。「検証しない」ボタンでチェックせずに発注画面へ進めます。またエラーが残っていても、確認のうえでそのまま送信操作に進めます。詳しくは商品コードをチェックするを参照してください。
保存したマッピングルールの名前変更や削除はできますか?
削除と内容の編集はできますが、ルール名の変更はできません。削除・編集は、企業情報設定ページの「発注データマッピングルール」セクションで保存済みのルール名を押して行います(マッピングルールを管理するを参照)。また、既存のルールと同じ名前で保存すると、確認を求められることなく内容が上書きされます。詳しくはマッピングルールを設定するを参照してください。
発注データをEDI送信するには何が必要ですか?
送信先とのEcoChange連携が必要です。また発注データに「EcoChange受注者ID」「EcoChange受注者名」の2列をマッピングする必要があります。詳しくは発注データをEDI送信すると外部サービスと連携するを参照してください。
注文書アップロード(AI受注)
注文書PDFをアップロードするための前提条件はありますか?
あらかじめ自社のカタログデータを登録しておく必要があります。カタログが未登録の場合はアップロードできません。詳しくは注文書PDFをアップロードするを参照してください。
アップロードできるファイルの形式とサイズの上限は?
対応形式はPDFで、1ファイルあたりの上限は10MBです。複数のPDFをまとめて選ぶこともできます。
同じ注文書PDFを間違えてアップロードしそうになりました。
過去と同じ内容のPDFを選ぶと「重複の可能性」を知らせるダイアログが表示されます。そのまま取り込むと受注データも重複して作成されるため、本当にアップロードしてよいか確認してから進めます。詳しくは注文書PDFをアップロードするを参照してください。
読み取り結果を確定した後に修正できますか?
できません。確定して受注データを作成すると、その注文書は「未確認の注文書」から削除され、元に戻せません。確定前に読み取り結果が注文書と合っているか必ず確認します。詳しくはOCR読み取り結果を確認・修正するを参照してください。
カタログ管理
カタログはどんなファイルで登録できますか?
CSVまたはXLSXファイルで登録できます。項目は「商品コード」「商品名」「価格」「規格」の4つが必須で、それ以外の列は事前に削除しておきます。詳しくはカタログをアップロードするを参照してください。
カタログのアップロードで1行だけエラーになりました。ほかの行は登録されますか?
登録されません。エラーのある行が1件でもあると、ファイル全体が登録されません。エラー表示された行を修正するとともに、ほかの行に同じ問題がないかも確認してください。
カタログをまるごと入れ替えるにはどうすればよいですか?
通常のアップロードは既存のカタログを残したままの追加登録です。まるごと置き換えるには、先に「全データ削除」で登録済みのカタログを削除してから、新しいファイルをアップロードします。削除したカタログは元に戻せないため注意してください。
カタログ商品の商品コードを変更できますか?
編集では変更できません。商品コードを変えたいときは、その商品をいったん削除して、新しい商品コードで追加し直します。詳しくはカタログ商品を管理するを参照してください。
会社設定
登録した企業情報(企業名・住所など)を画面から変更できますか?
現在、企業情報設定ページから企業情報を変更することはできません。詳しくは企業情報を確認するを参照してください。
「QLE取引先」と「独自取引先」は何が違いますか?
QLE取引先は相手企業のQLEアカウントと結びついた登録で、相手の企業IDで申請し、相手企業の管理者が承認すると成立します。発注データの送信先に指定できるのはQLE取引先だけです。独自取引先はQLEアカウントと結びつかない取引先情報で、注文書PDFのアップロード時の取引先指定や、注文履歴の学習に使われます。詳しくは取引先を管理するを参照してください。
QLE取引先を申請しましたが、取引先一覧に表示されません
相手企業の管理者が承認するまでは「QLE取引先」セクションの「申請中」に相手の企業IDが表示され、取引先としては利用できません。承認されると「取引先一覧」に移り、発注先として指定できるようになります。相手企業からも自社への申請が届いていた場合は、承認を待たずにその場で登録されます。詳しくは取引先を管理するを参照してください。
登録した取引先を削除できますか?
独自取引先は画面から削除できます。QLE取引先は「QLE取引先」セクションの「取引先一覧」にある「連携解除」で解除できます。解除すると相手企業側からも解除され、相手のカタログの参照や発注先としての指定ができなくなります(過去の受発注データは残ります)。どちらの操作も管理者のみが行えます。詳しくは取引先を管理するを参照してください。
EcoChangeとの連携を解除できますか?
連携の解除だけを行う機能はありません。連携できるEcoChangeアカウントは1社につき1つです。再連携のダイアログで「EcoChange連携」ボタンを押すと、その時点で現在の連携状態はリセットされ、認証が完了するまでは未連携の状態になります。詳しくは外部サービスと連携するを参照してください。
変換テーブルをCSVでまとめて更新できますか?
できます。テーブル詳細ダイアログの「編集」から「CSVアップロード」を選び、テーブル名と同じファイル名のCSVをアップロードすると、登録済みの変換ルールがCSVの内容にすべて置き換わります。詳しくは変換テーブルを管理するを参照してください。
ユーザー管理
ユーザーの招待や削除は誰でもできますか?
管理者権限が必要です。一般ユーザーには「ユーザー管理」ページが表示されません。詳しくはユーザーを招待するとユーザーを削除するを参照してください。
登録済みユーザーの権限(管理者・一般)を後から変更できますか?
変更する機能はありません。権限は招待時に設定するため、変えたい場合はいったんユーザーを削除して、正しい権限で招待し直します。
招待メールの有効期限が切れてしまいました。
招待メールの登録用リンクの有効期限は24時間です。期限が切れた場合は、ユーザー管理ページの「メール再送」で招待メールを送り直せます。有効期限は再送した時点から24時間に更新されます。
自分自身のアカウントを削除できますか?
できません。ログイン中のアカウントには操作メニューが表示されず、自分で削除することはできません。
登録したメールアドレスを変更できますか?
ユーザー情報ページから変更できるのは氏名・パスワード・通知設定のみで、メールアドレスと権限は変更できません。詳しくはプロフィールを確認・変更するを参照してください。
ご利用料金・お支払い
ご利用料金はいくらですか?
課金の対象は受注企業のみで、1か月の受注明細の件数に応じた月額(税抜)がかかります。発注だけの利用は無料です。
| 月間受注明細件数 | 月額(税抜) |
|---|---|
| 〜300件 | 無料 |
| 301〜3,000件 | ¥5,000 |
| 3,001〜10,000件 | ¥10,000 |
| 10,001〜20,000件 | ¥20,000 |
| 20,001件〜 | ¥20,000(暫定の金額で、別途相談になります) |
同じ料金表は、新規登録画面と「企業設定」→「請求・お支払い」のページにも表示されます。料金の詳しい説明は、その画面の「料金の詳細(公式サイト)」から確認できます。
いつから課金されますか?
無料枠(300件)を超えた月から料金が発生します。その月の料金は月末の受注明細の件数で確定し、翌月初にご請求します。無料枠内の月は料金がかかりません。
当月の受注明細の件数はどこで確認できますか?
ダッシュボードの「当月のご利用状況」で確認できます。件数と無料枠の残り、当月の料金区分が表示されます。詳しくはダッシュボードの見かたを参照してください。
「ロック中」と表示されて受注データを開けません。
無料枠(300件)を超えた月に、お支払い方法が登録されていない状態です。その月は受注データを開けないため、明細の閲覧・変換・ダウンロードと注文回答の送信ができません。受注の受信と確定、注文取消依頼の了承・拒否は止まりません。
管理者がお支払い方法を登録すると、当月分は自動的に解放されます。過去の月は「請求・お支払い」のページで月ごとに解放できます(解放した月のご利用料金が発生します)。詳しくは受注データを確認するを参照してください。
お支払い方法には何がありますか?
クレジットカードとお振込(請求書払い)の2つです。クレジットカードは毎月自動で支払われます。お振込は月末締めで請求書を発行し、翌月末までに振り込みます。お振込のご利用開始には運営の承認が必要です。
登録は管理者が「企業設定」→「請求・お支払い」で行います(請求・お支払いを管理するを参照)。お振込からクレジットカードへの切り替えは同じ画面でできますが、クレジットカードからお振込への切り替えは画面からは行えません。
解決しないときは
この記事で解決しない場合は、各機能のマニュアル記事を参照するか、お問い合わせの案内に沿って問い合わせ窓口に連絡してください。